シロアリ予防事例|株式会社大建白蟻(香川県)

シロアリ対策は、被害が出てからの「駆除」だけでなく、被害を起こさせないための予防施工がとても重要です。シロアリは床下や壁の内部など見えない場所で進行するため、気付いたときには補修が必要になるほど被害が広がっていることもあります。
株式会社大建白蟻では、香川県観音寺市を拠点に、住宅や事業所のシロアリ予防施工を行い、定期点検・予防処理・再発しにくい環境づくりまで含めたご提案を大切にしています。ここでは、実際のご相談内容から点検結果、予防施工の内容、施工後のポイントまで、事例として分かりやすくご紹介します。
大建白蟻の「予防事例」の見方(ポイント)
予防施工は「どの家も同じ内容」ではありません。築年数、床下の湿気、基礎の形状、水回りの状態、周辺環境によってシロアリリスクは変わります。そのため当社では、まず現地の状況を確認し、必要な範囲・適切な施工方法を判断したうえで、無駄のない予防をご提案します。
以下の事例は、共通して「相談内容 → 点検結果 → 施工内容 → 施工後のポイント」の順でまとめています。ご自身の住まいと近い状況があれば、予防の検討材料としてご活用ください。
シロアリ予防施工事例
事例① 築年数が経過した戸建てで、将来に備えた予防施工(定期点検のきっかけ)
エリア
観音寺市/香川県内
建物
木造戸建て・築50年
ご相談内容
被害は見当たらないが、築年数が経ってきたので一度点検して予防したい。
点検結果(リスク状況)
床下に大きな被害は確認されませんでしたが、湿気が溜まりやすい箇所があり、木部周辺にシロアリが好む環境条件が見られました。シロアリは「被害が出てから」対処すると費用負担が増えやすいため、リスクが高まる前に予防する判断は有効です。
施工内容(予防の方法)
床下全体の点検とリスク箇所の特定
土壌への予防処理(侵入を抑えるための対策)
木部への予防処理(重点箇所を中心に実施)
施工内容の写真記録・完了報告
施工後のポイント
施工後は、今後の点検目安や、湿気対策(換気・水回りの管理)の注意点をご案内しました。「今の状態が分かって安心できた」「大きな被害になる前に備えられた」といった声が多いタイプの事例です。
事例② 中古住宅購入後の安心材料として予防施工(入居前点検)
エリア
香川県内
建物
中古戸建て・築30年
ご相談内容
中古住宅を購入したため、入居前にシロアリ点検と予防をしておきたい。
点検結果(リスク状況)
中古住宅は、過去の改修状況や床下環境が住宅ごとに異なります。今回の点検では目立った被害は確認されませんでしたが、配管まわりや水回り近くに湿気の影響が見られ、予防の優先度が高い箇所がありました。入居後に気付くよりも、入居前の点検と予防で不安を減らすことができます。
施工内容(予防の方法)
床下・外周部の点検(侵入しやすい箇所の確認)
必要範囲への予防処理(過不足のない施工計画)
予防の考え方と、次回点検の目安をご説明
施工後のポイント
施工後は「どこがリスクだったのか」「今後の注意点は何か」を整理して共有しました。中古住宅の予防施工は、住まいの安心に直結し、長く住み続けるための“備え”として選ばれています。
事例③ 新築・リフォーム時に実施した予防施工(将来のメンテナンスを見据えて)
エリア
観音寺市周辺
建物
戸建て・築40年
ご相談内容
床下の湿気が気になる。シロアリが心配なので予防したい。
点検結果(リスク状況)
床下の湿気は、シロアリが好む環境の一つです。今回も床下に湿気が溜まりやすい条件があり、長期的にはリスクが高まる可能性がある状態でした。予防施工は薬剤処理だけでなく、住まいの環境要因を見直すことが再発防止に役立ちます。
施工内容(予防の方法)
湿気が強い箇所を中心に、リスク評価
土壌・木部の予防処理(必要箇所へ重点的に)
環境改善のアドバイス(換気・水回り点検など)
施工後のポイント
予防施工後は、湿気が溜まりにくい状態を維持するためのポイントをお伝えしました。「予防+環境改善」で、より効果的な対策につながる事例です。
予防施工で大切にしていること(大建白蟻の考え方)

1)建物に合わせた“無駄のない”予防
予防は広く施工すれば良いわけではありません。建物の構造・状態に合わせて、必要な範囲を見極め、過不足のない予防をご提案します。無理な施工や不要な提案は行いません。
2)駆除より前の「点検」と「予防」が費用を抑える近道
シロアリ被害が進むと、駆除費用に加えて補修が必要になることがあります。予防施工は、将来のリスクと費用負担を抑える“備え”として有効です。
3)施工後も安心できる点検の目安をご案内
予防施工は一度で永久に安心というものではありません。住まいの状態変化に合わせて、点検の目安や注意点をお伝えし、長く安心できる住環境づくりをサポートします。
大建白蟻のシロアリ駆除事例に共通するポイント大建白蟻のシロアリ予防が選ばれる理由

1.被害が出る前に防ぐ、予防重視の考え方
シロアリ対策は、被害が発生してからの駆除よりも、被害を起こさせない予防が重要です。大建白蟻では「今は問題がない」住まいこそ、将来の安心につながると考え、被害が出る前の予防施工を重視しています。早めの対策により、大きな修繕リスクを抑えることができます。
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